【就活・転職】廃人大学生が外資系ITトップ企業の社員になれたワケ【面接・志望動機・極意】21卒・22卒

【就活・転職】廃人大学生が外資系ITトップ企業の社員になれたワケ【面接・志望動機・極意】21卒・22卒

この記事は、noteと同様の内容が記載されております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめして。悟空と申します。

私は、現在世界でもトップクラスの外資系IT企業に勤務しております。

Twitterで就活や転職活動の話をつぶやくうちに、どうやったら内定を取れるようになるのか?というDMをよく頂くようになりました。その都度、DMで回答していたのですが、それなりに需要がありそうだったので、ようやく重い腰を上げ、みなさんに私がどんなことを考えて就活や転職活動をしてきたかをシェアすることに致しました。少しでもみなさんにとって有益な情報になれば、嬉しいです。

ウイルスの影響もあって、就活生の方はもう少し色々と考える時間ができたのではないでしょうか?この自粛ムードの中でもう一度見直してみませんか?

一応、このnoteは新卒の就活生向けに作成したものということもあり、想定問答集等は、転職活動用にはつくられておりませんので、使い回せない情報もあります。しかし、面接での心構えや振る舞い等は、共通する部分も多々ありますので、是非転職希望者の方にもお読み頂けると嬉しいです。転職バージョンは、後日リリース予定です。

では、最初に私の経歴からお話させてください。

悟空の経歴

中高時代は部活に打ち込み、受験勉強とは無縁のまま過ごし、指定校推薦で某私立大学に入学しました。可愛い女の子とお遊びがしたいという不純な動機のみでテニサーに所属。サークル活動以外では、毎日徹夜麻雀と飲み会を繰り返し、授業にはほとんど出席しない超絶堕落した廃人生活の4年間を送りました。

就活開始当時、会社説明会に参加していた友人に数社分の説明会資料を見せてもらったものの、内容は全てホームページに書いてあった為、行くだけ時間の無駄であると判断し、就活期間中に一度も会社説明会に行くことはありませんでした。(企業が大学に来てくれる説明会みたいなのは行ったかもしれません。)

会社説明会に行くくらいなら、他に注力すべきことがたくさんあると考え、これから読んで頂く記載事柄を全て実践しました。

結果ですが、当時は就職氷河期で就職内定率も過去最低だったのですが、様々な業種の14社にエントリーを行い、13社から内定を獲得致しました(内定率 約93%)。唯一落ちた1社は、現地でやるテストができなさすぎたために落ちてしまいました。(面接の内容では一切ございません。)

新卒で入社した会社で10年弱勤めた後、世界トップクラスの外資系IT企業への転職に成功致しました。今では、(コミッション次第でかなり左右されますが、)年収ウン千万円プレーヤーとなり、都心(3A)の一等地の新築マンションを購入でき、可愛いペットと暮らしながら金と女性には困らない生活を送っております。

尚、内定を獲得した企業は下記の通りです。

【内定獲得企業一覧】
1.三井物産
2.伊藤忠商事
3.豊田通商
4.商船三井
5.阪和興業
6.三菱重工業
7.東京海上日動火災保険
8.三井住友銀行
9.グラクソ・スミスクライン
10.日産自動車
11.パナソニック
12.三井不動産
13.私が勤務していた企業

早速ですが、みなさんに質問です。

就活って縁だと思いますか?

よく面接に落ちた時に聞く言葉です。確かに縁も5%くらいはあるかもしれません。本当にたまたま面接官と馬が合わなくて不合格になることもあるでしょう。

でも、内定を取れる上位の人たちってそんな縁を理由に落ちるわけがなく、受けた会社のほとんどの内定をかっさらっていくんです。

受けた会社の内定を軒並み取ってきた私は、おそらく上位の部類に入れていたと思いますが、一流企業の最終面接では同じような顔ぶれが揃います。
なので、「お、また会ったな!」なんてことがよくあります。
この事実を、落ちた時に気休めの「就活は縁だ」なんていう言葉では片付けてはいけません。

受かる要因も落ちる要因も全てあなたにあります。

つまり、

就活は実力です。

じゃぁどうやって実力で内定をとるのかを一緒に考えていきましょう。

そもそも就活って不安ですよね。あなたの気持ちよくわかります。
果たして自分に内定が取れるのだろうかと感じていらっしゃる方は多いのではないかと思います。
私自身もそうでした。結果、たくさんの内定を取れたので良かったですが、自信が出てくるまでは、とても不安だったのをよく覚えています。

しかも、今年は例のウイルスの影響で、多くの企業が採用人数を減らしたり、一部の学生では内定が取り消しになったりと悲惨なニュースを耳にされているかと思います。
こうした不景気な状況では、企業の採用人数は確実に減少傾向になるので、就職ランキングのトップクラスの人気企業を狙うとなると、例年よりも競争は激化し、倍率が100倍を越える企業もたくさんあるでしょう。

私も就職氷河期真っ只中に就活をしましたので、同じくとても厳しい状況でした。こういった倍率を聞くととても入社難易度が高く感じると思いますが、就活を勝ち抜くためのコツを心得てしまえば、案外簡単なものですし、むしろ内定がたくさん取れて楽しくなってくると思います。

そして、このnoteを読んでいるあなたは、その楽しめる側の人間になれると私は信じています。

常に目的意識を持った就活を心がけてください。

就活をする上で一番やってはいけないことは、目的意識を持たずに就活シーズンが始まったからとりあえず周りに合わせて会社説明会や合同説明会に行くことです。

はっきり言って時間もお金も無駄です。家でオナニーして寝てるほうがよっぽど精神的にも健康的にも良いと思います。内定を獲得するためにロジカルかつ効率的な就活をするように心がけてください。

そして、絶対に新卒で一流企業に入ってください。

もしかするとあなたの人生において、今後の人生を良いものにする最後のチャンスかもしれません。

逆に言うと、ここで頑張れば、人生一発逆転もありえます
私は、人気企業ランキングトップクラスの企業に新卒で入社しましたが、入社後に大学時代の友人と話をしていて相当人生が変わるなと思いました。

たとえ大学まで順風満帆だったとしても、ここでシクったら終わりです。給料は低い、福利厚生もない、サービス残業ばかり、僻地に飛ばされる、女性にモテない、きっと結婚したらお小遣い制。なーーーーーーーんにも良いことないです。

一流企業に入れれば、会社名という看板を背負うだけで世間の評価も社会的信用も周りの見る目も変わります。
金は稼げるし、都心の良い家に住めるし、良い車にも乗れるし、合コンに行けばモテるし、良いオンナも抱けます。(男目線ですみません。)
もうあなたがしたいことは、ある程度叶うようになります。

転職する時だって、ネームバリューのある会社出身の方が転職しやすいのは間違いありません。もちろん起業することを決断したって、類は友を呼び、優秀な人達が常に周りにいる環境に身を置けるので、成功への近道を知ることができるかもしれません。

余談ですが、私が新卒で入社した会社は、かなり給料がよく、会社の寮の駐車場には、入寮社員が20代であるにも関わらず、端から端まで外車が並んでおりました。
しかも、福利厚生もかなり良かったので、寮費は光熱費込みで月4,000円以下でした。終電を逃してもタクチケを使って家に帰れました。合コンでも女の子には全額おごれるほどお財布は余裕だし、なんなら女の子にタクチケも渡せていました。(タクチケ渡さずに、持ち帰れよというツッコミはなしです。)

こんな風に一流企業に入れば、明るい未来が見えてきます。
もうあなたは、一流企業に入社するしかないんです。

せっかくnoteを読んでくださっているのですから、しっかりと頭に叩き込んで、内定を勝ち取ってください!!!!

このnoteでは、面接の上手なこなし方や想定問答集などの就活のベーシックな部分から、私が重要だと考えている「仮想人物像形成」について書いていきます。(なんかかっこよく感じ並べてますが、そんなかっこいいものではないです。。。)

この「仮想人物像形成」は、どの就活塾や就活noteでもあまり書いていません。(私が勝手に名付けたのですから書いてあるはずがありませんね笑)是非、自分のモノにしてください!

ちなみに、このnoteは最後まで読んでようやく一貫してエントリーシートから面接までをうまくこなせるようになる構成になっていますので、できれば全部しっかりとお読み頂きたいのが、私の想いです。

思うことをどんどん書いていたら結構な文字数(18,000文字以上)になってしまいました。 それなりのボリュームだと思います。

結構安い金額だと思いますけど、この金額で内定が取れたら安いとは思いませんか?

飲み会をちょっと我慢するだけで、内定の極意を手に入れることができます。

就活終了後に読んでおけばよかったとなってももう遅いです。

何度も言います。新卒の就活は、人生で一度だけです。

大学の後輩にも、このnoteに書いているようなことをよく話すのですが、とても好評で、一流企業からもドンドン内定をもらっていました
就活の時期になるとOB訪問をバンバン受ける程です。それなりの自信作です。

目次は下記の通りとなっております。

目次

第1章 就活における最適時間配分
第2章 仮想人物像形成論 〜自己分析なんてどうでもいい〜
第3章 就活の事前準備と進め方
第4章 エントリーシート・証明写真編
第5章 面接編
(a)聞き手の集中力は70秒が限界。面接は面接官への接待。
(b)合格・不合格のパターンは3つしかない。
(c)聞かれたことだけに対してだけ答えろ。無駄話をするな。
(d)難しい質問をされた場合の対処法
(e)圧迫面接なんてこの世にない。お前の準備不足だろ。
(f)枕詞を使え
(g)学生が喋れる内容なんて所詮5パターン
第6章 想定問答集編
(a)初級編
(b)中級編
(c)上級編
(d)金融編
(e)商社編
第7章 業界研究・志望動機編
第8章 仮想人物像形成を実践
最終章 就活チェックリスト
おわりに

ここから先は、外部リンクとなります。下記より別ページへ飛んでみてください。

 

ビジネス・副業カテゴリの最新記事